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初心者でも安心!オンラインセミナー成功の機材選びと配信サポート
場所を選ばずに参加者を募ることができるオンラインセミナー(ウェビナー)は、多くの企業で積極的に活用されています。企業説明会や株主総会、社内向けのセミナーなど、その活用範囲は年々拡大しており、現代のビジネスシーンには欠かせないコミュニケーション方法となっています。今回は、オンラインセミナーの開催をご検討されている方に向けて、その成功に必要な機材と、イオンコンパス東京八重洲会議室が提供するサポート体制についてご紹介します。
オンラインセミナー開催に必要な基本機材とは?
配信用パソコンは「3台体制」が推奨
「配信専用(配信ソフトや配信サービスとの接続用)」、「資料共有用(配信に使用するスライド・動画資料表示用)」、「バックアップ用」の3台体制が理想的です。バックアップ用は、ほかのパソコンが不具合を起こしたときの代替とするほか、動作確認などにも活用できます。1台のパソコンでも配信は可能ですが、トラブル時のリスク分散と配信品質の安定化を考慮すると、複数台での運営が安心です。
ズームを使うならムービーカメラも用意しよう
WEBカメラ(固定カメラ)はパソコンを使っている発表者の撮影に適しており、パソコンに搭載されたものなら接続する手間が不要で、初心者でも扱いやすい機材です。もし、より高品質な映像が求められる場合は、GoProのようなアクションカムや小型のDV(デジタルビデオカメラ)ビデオカメラの活用をお勧めします。Webカメラとの違いは、取り回しがしやすいことと、画角を変えて撮影可能なこと。広角にして会場全体の雰囲気を伝えたり、ズーム機能を活用して手元や資料をクローズアップするなど、多角的な撮影が可能になります。ライブ配信に対応していないビデオカメラを使う場合は、パソコンとビデオカメラを接続するキャプチャーボードの準備をお忘れなく。音声ミキサー機能付き音響システム
ハイブリッド開催(現地参加とオンライン参加の併用)の場合、音声ミキサー機能付きマイクセットが威力を発揮します。会場での発言をそのままオンライン配信できるため、現地とオンラインの参加者が同一の音声環境を共有できます。あると便利な追加機材は?
映像切り替え装置(スイッチャー)
複数の映像・音声を瞬時に切り替える機材です。発表者用のカメラと別に定点カメラを設置して、会場全体と発表者を切り替えたり、資料画面との切り替えなど、プロフェッショナルな配信演出が可能になります。
大型表示機器
液晶モニターやプロジェクターを活用することで、大画面での視覚的な説明が可能になります。複数人での討論形式や、詳細な資料説明の際には、参加者の理解度向上に大きく貢献する機材といえるでしょう。イオンコンパス東京八重洲会議室の充実サポート
イオンコンパス東京八重洲会議室では、前述の機材レンタルに加え、専門オペレーターによる配信サポートを提供しています。ご利用者さまの開催内容に最適な配信方法をご提案し、技術面での不安を解消いたします。
オンラインセミナー初開催で「機材操作に不安がある」「配信トラブルが心配」という方も、専門スタッフの全面サポートにより安心して本番に臨んでいただけます。事前リハーサルから当日運営まで、一貫したサポート体制を整えています。
東京駅徒歩4分の好立地により、ハイブリッド形式での開催時には現地参加者の利便性も確保できます。現地参加とオンライン参加の両方に配慮した環境で、より多くの方にご参加いただけるセミナーの実現をお手伝いします。
会場手配と併せてご相談いただけます。会場探しから配信サポート、最後は支払処理まで一貫して当社にお任せください。オンラインセミナーの成功に向けて、まずはお気軽にご連絡ください。
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