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会議室スタッフ通信|「ウィズコロナ」から考える「対面面接」の有効性|イオンコンパスの貸し会議室

[2021/10/21]


「ウィズコロナ」から考える「対面面接」の有効性


「ウィズコロナ」から考える「対面面接」の有効性

新型コロナウイルスの感染拡大によって、オンライン会議、オンライン授業、オンライン飲み会など、さまざまなシーンにおいてオンライン化が進んできました。 感染拡大以前は、会社説明会、新卒採用面接などに貸し会議室を利用するお客さまの需要がありましたが、企業のオンラインによる採用導入により会社説明会、新卒採用面接などの貸し会議室の利用は減少傾向です。 しかし、多くの企業が採用まですべてオンラインを活用していないようです。
今回は、その理由と「対面面談」の有効性について再認識してみます。


オンライン採用の実施状況

オンライン採用の実施状況

出典:中小企業のデータ分析・活用支援ならKUROCO「オンライン採用はどこまでが適切?最も多かった声は「一次面接まで」|オンライン採用に関するアンケート調査」


調査によると、オンライン採用を導入しているのは約30%、おおよそ3社に1社程度実施しているということになります。最も多い結果は、「採用はしているが、オンライン採用は実施していない」でした。結果として、選考過程すべてをオンラインでは行っていない企業が多いようです。


オンライン採用をどこまで取り入れてよいか

オンライン採用の実施状況

出典:中小企業のデータ分析・活用支援ならKUROCO「オンライン採用はどこまでが適切?最も多かった声は「一次面接まで」|オンライン採用に関するアンケート調査」


大部分の人が部分的にもしくは最終面接までオンライン採用を導入することに抵抗がないようですが、最も多かったのは一次面接まで。二次面接以降は「対面面接」の実施率が高いことになります。


「対面面接」の有効性

米国の心理学者であるアルバート・メラビアンは、1971年に「メラビアンの法則」を提唱しました。この法則では、話し手が聞き手に与える情報の影響力の割合を、次のように数値化しています。

〈言語情報:7%〉+〈視覚情報:55%〉+〈聴覚情報:38%〉=100%

対面でやり取りするコミュニケーションは、大きく分けて「バーバル(言語)コミュニケーション」と「ノンバーバル(非言語)コミュニケーション」の2つで構成されます。
バーバルコミュニケーションとは文字を読んだり、言葉を聞いたりして行う対人間でのやり取りのことです。つまり、言語を知覚で認識するコミュニケーションです。
ノンバーバルコミュニケーションは、「身振り、手振り」といったボディランゲージと、「表情、声のトーンや大きさ」などから情報を得るやり取りです。対人間について、より情報を得るには「対面面接」が有効といえます。


イオンコンパス会議室のコロナウイルス対策

実際に「対面面接」を行うとなると、感染リスクを考えてしまうかもしれません。
イオンコンパス会議室では、徹底しておこなっております。

・お部屋、共有スペースのアルコール消毒
・スタッフの健康管理(検温、体調不良の毎日報告)
・非接触体温計、消毒用アルコール、CO2測定器の貸し出し(事前にご相談ください)
・適切な距離をとったレイアウトのご提案
など対策をおこなっております。

≫コロナウイルス感染拡大予防対策について詳細はこちら



対面面接以外にも、オンライン会議、Webセミナー、サテライトオフィスなどに対応できる備品をご用意しておりますので、様々なシーンで活用できる イオンコンパス会議室をぜひご利用ください!

オンライン採用の実施状況


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