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会議室スタッフ通信|すぐ使いたくなる!場を和ませる「アイスブレイク」3選|イオンコンパスの貸し会議室

[2022/6/2]


すぐ使いたくなる!場を和ませる「アイスブレイク」3選


すぐ使いたくなる!場を和ませる「アイスブレイク」3選

会議が煮詰まって誰も発言しなくなってしまったときや、ワークショップで参加者が緊張して会話が弾まないときなど、場の空気を和らげてコミュニケーションのきっかけを作るのがアイスブレイク。
日本ファシリテーション協会のWEBサイトによれば、さまざまなアイスブレイクの事例を集めたところ「ほぐし系」「紹介系」「悟り系」の3グループに分類できるといいます。今回は、次回の会議やワークショップで使ってみたくなる、アイスブレイクの例を紹介します。


「ほぐし系」

誰でも参加できる簡単なゲームや、グループワークで1つのものを完成させるアトラクションを通じて、参加者の緊張をほぐし、コミュニケーションを生み出す糸口を作るものです。

例:4コママンガ…1コマずつ切り離した4コママンガを袋に入れ、参加者は無作為に1コマずつを引きます。その後、同じ4コママンガを持っている参加者をお互いに探して、ストーリーを完成させるゲーム。


「紹介系」

会議やワークショップでの議論を交わす土壌を作るために、互いの人となりや考え方などを知るきっかけになる「自己紹介」を交えたアイスブレイクのグループです。

例:人間ビンゴ…ビンゴ用紙の数字の欄に参加者への質問が記されているシートを用意して、参加者1人に1枚ずつ配布します。参加者は記された質問にYESと答えられる人を会場から探し、マスにサインをしてもらいます。ビンゴと同じ要領で、ビンゴがそろった人が勝利するゲーム。


「悟り系」

コミュニケーションを促進すると同時に、参加者同士の多様性や、それぞれの個性の違いなどを浮き彫りにするゲームで、グループワークに対する積極性を醸造します。

例:スノー・フレーク…参加者に1枚の紙を配り、各自で二つ折りにします。紙の一部をハサミなどで切り取り、再び二つ折りにします。この作業を3〜4回くり返したら、紙を開いて自分の紙の形と、他の参加者の紙の形とを比べて論評しあいます。同じ作業なのに、個性や違いを感じることができ、多様性を認識させます。

日本ファシリテーション協会のWEBサイトでは、各グループごとにさまざまなアイスブレイクが紹介されていますので、合わせてご参考ください。

特定非営利活動法人 日本ファシリテーション協会:https://www.faj.or.jp/


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