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会議室スタッフ通信|リモートワーク時代のミーティングの「オンサイト」「オフサイト」の切り分けは?

[2022/5/11]


リモートワーク時代のミーティングの「オンサイト」「オフサイト」の切り分けは?


リモートワーク時代のミーティングの「オンサイト」「オフサイト」の切り分けは?

コロナ禍以前であれば、会議の目的や内容に合わせて「仕事場で行う会議」「仕事場の外で行う会議」という使い分けで済みました。しかし、コロナ禍の影響でオンラインミーティングがまたたく間に普及して一般的になったため、使い方や使い分けも以前とは少し変化しています。今回はリモートワーク時代の、オンサイトミーティング・オフサイトミーティングのメリットとデメリットについて解説します。


オンサイトミーティング・オフサイトミーティングとは

オンサイトミーティングとは、「on-site」、つまり「現場(site)」に「on(接して)」行うミーティングで、仕事場や作業の現場、会場などで行う会議を指します。一方、オフサイトミーティングはその対義語で、「現場(site)」から「off(離れて)」行うミーティングのことで、いつもと違った場所で行われるミーティングという意味になります。


オンラインでオンサイト・オフサイトの意味合いも変わる

2020年から拡大したコロナ禍の影響で対面でのミーティングができなくなり、リモートワークの推奨とともにZoomやMicrosoft Teams、Google Meetsなどを利用したオンラインミーティングが日本でも普及しました。そのためオンサイト・オフサイトの意味も変化が生じたといえます。
リモートワークではオンラインの場が「オンサイト」となり、どこでもふだんと変わらぬミーティングができてしまい、オンサイト・オフサイトの区別がつきにくくなりました。そのため、
・オンラインでのミーティング=オンサイトミーティング
・対面でのオフラインミーティング=オフサイトミーティング
と使い分けるケースが増えると考えられます。


リモート時代のオンサイトミーティングは?

オンサイトミーティングのメリットの1つは「現場・仕事場に近いこと」です。そのため朝会、進捗報告会議など定期的なミーティングを行う際に向いています。テレビ番組をリアルタイムで皆が視聴するように、毎週同じ曜日の同じ時間にコミュニケーションをとることで、意識合わせや情報共有がしやすくなります。デメリットはマンネリ化です。そこで、月に1度はオフサイトミーティングに切り替えて行うなど、気分を変える工夫を取り入れるとよいでしょう。


リモート時代のオフサイトミーティングは?

オフサイトミーティングの最大のメリットは「非日常性」です。新規事業やサービスにつながる新しいアイデアを考えるときや、業務から離れた視点でモノを見たりリフレッシュしたりしたいときに向いています。オンラインであれば、
・各人でふだんと違う場所から参加する
・いつもと違うミーティングツールを使う
・夕食後など、いつもと時間帯を変える
といった方法で、非日常感を出すのがよいでしょう。


貸し会議室でオフサイトミーティングを行おう!

リモート時代のオフサイトミーティング場所として、オススメしたいのが貸し会議室です。感染対策を行ったうえで、いつもと違った場所でなおかつ対面でのコミュニケーションで気分も変わり、オンラインミーティングよりも会話が弾む時間になります。ミーティングの時間に停滞感を覚えたら、イオンコンパス会議室でのオフサイトミーティングをご活用ください!


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